第20ステージ ロンジュモー〜パリ・シャンゼリゼ 102.5km
2010.07.26
7月25日 第20ステージ ロンジュモー〜パリ・シャンゼリゼ 102.5km
グランドフィナーレを飾る最終第20ステージは、長い旅を終えた選手たちの無事の帰還を祝う一日。しかし生まれながらのアスリートである彼らは、最後の最後に至るまで勝負の時間を持つことを悦ぶ。最終盤のスプリントはまるで、極上のデザート。ひと夏が終り、また人生の新たなステージへ選手たちは夫々に進んでいく。見届けた私たちもまた… (続きを読む…)
グランドフィナーレを飾る最終第20ステージは、長い旅を終えた選手たちの無事の帰還を祝う一日。しかし生まれながらのアスリートである彼らは、最後の最後に至るまで勝負の時間を持つことを悦ぶ。最終盤のスプリントはまるで、極上のデザート。ひと夏が終り、また人生の新たなステージへ選手たちは夫々に進んでいく。見届けた私たちもまた… (続きを読む…)
第19ステージ ボルドー〜ポーイヤック 個人タイムトライアル 52km
2010.07.25
7月24日 第19ステージ ボルドー〜ポーイヤック 個人タイムトライアル 52km
今大会の天王山となる第19ステージ・個人タイムトライアルは、ボルドー〜ポーイヤック間の52km。世界に名高いワイン畑の里を貫くツール総合優勝への道。駆け抜ける1時間は一瞬か、それとも永遠か。ひと夏を沸かせた、アンディ・コンタの戦いにいま、終止符が打たれようとしている…。 (続きを読む…)
今大会の天王山となる第19ステージ・個人タイムトライアルは、ボルドー〜ポーイヤック間の52km。世界に名高いワイン畑の里を貫くツール総合優勝への道。駆け抜ける1時間は一瞬か、それとも永遠か。ひと夏を沸かせた、アンディ・コンタの戦いにいま、終止符が打たれようとしている…。 (続きを読む…)
第18ステージ サリー・ド・ベアム〜ボルドー 198km
2010.07.24
7月23日 第18ステージ サリー・ド・ベアム〜ボルドー 198km
第18ステージは、サリー・ド・ベアム〜ボルドー間の198km。最終日を除く最後の平坦ステージとなるこの日の注目は、ポイント賞レースの行方。フースホフト、ペタッキ、カヴェンディッシュの3強は揺るぎないが、果たして。華やかなゲストも登場し、お祭り気分に包まれたツールだが、興奮のボルテージは徐々に終幕に向かって落ち着きを取り戻しつつある。一抹の寂しさを残しながら…。 (続きを読む…)
第18ステージは、サリー・ド・ベアム〜ボルドー間の198km。最終日を除く最後の平坦ステージとなるこの日の注目は、ポイント賞レースの行方。フースホフト、ペタッキ、カヴェンディッシュの3強は揺るぎないが、果たして。華やかなゲストも登場し、お祭り気分に包まれたツールだが、興奮のボルテージは徐々に終幕に向かって落ち着きを取り戻しつつある。一抹の寂しさを残しながら…。 (続きを読む…)
第17ステージ ポー〜トゥールマレー 174km
2010.07.23
7月22日 第17ステージ ポー〜トゥールマレー 174km
ピレネー越えのラウンド4。好天が続いていたツールだが、この日は雨と霧に見舞われて、視界甚だ良好ならず。迷える羊も闖入し、レースはいよいよ波乱の予感。しかし最後にはやはり、待ってましたの名勝負が始まる。アンディ・コンタの二強時代は、果たしてどこまで続くのか…? サルコジもやってきたフランスの一大行事は、この日最大のヤマ場を迎えた。 (続きを読む…)
ピレネー越えのラウンド4。好天が続いていたツールだが、この日は雨と霧に見舞われて、視界甚だ良好ならず。迷える羊も闖入し、レースはいよいよ波乱の予感。しかし最後にはやはり、待ってましたの名勝負が始まる。アンディ・コンタの二強時代は、果たしてどこまで続くのか…? サルコジもやってきたフランスの一大行事は、この日最大のヤマ場を迎えた。 (続きを読む…)
第16ステージ パニェール・ド・リュション〜ポー 199.5km
2010.07.21
7月20日 第16ステージ パニェール・ド・リュション〜ポー 199.5km
ピレネー越え3回戦の第16ステージは、パニェール・ド・リュションを出てポーに至る199.5km。アスパン峠やトゥールマレー、オービスク峠など、ツールの歴史を彩る名峰が勢揃いしたこの日。今年は、ピレネーがツールの舞台に選ばれて百周年にあたるというが、これほど豪華なルートもめずらしい。そしてツール7連覇のアームストロングが動いた…。 (続きを読む…)
ピレネー越え3回戦の第16ステージは、パニェール・ド・リュションを出てポーに至る199.5km。アスパン峠やトゥールマレー、オービスク峠など、ツールの歴史を彩る名峰が勢揃いしたこの日。今年は、ピレネーがツールの舞台に選ばれて百周年にあたるというが、これほど豪華なルートもめずらしい。そしてツール7連覇のアームストロングが動いた…。 (続きを読む…)
第15ステージ パミエ〜パニェール・ド・リュション 187.5km
2010.07.20
7月19日 第15ステージ パミエ〜パニェール・ド・リュション 187.5km
ピレネーステージ2日目となる第15ステージは、 パミエ〜パニェール・ド・リュション間の187.5km。連日続くアンディ・コンタ戦争だが、伯仲する二人の勝負に真の実力差が映し出されるとすれば、使用機材がほぼ完全に同じという現状に変わりがないことが条件だ。しかし世界には、運も実力のうちという残酷な言葉もある…。 (続きを読む…)
ピレネーステージ2日目となる第15ステージは、 パミエ〜パニェール・ド・リュション間の187.5km。連日続くアンディ・コンタ戦争だが、伯仲する二人の勝負に真の実力差が映し出されるとすれば、使用機材がほぼ完全に同じという現状に変わりがないことが条件だ。しかし世界には、運も実力のうちという残酷な言葉もある…。 (続きを読む…)
第14ステージ レヴェル〜AX-3ドメイン 184.5km
2010.07.19
7月18日 第14ステージ レヴェル〜AX-3ドメイン 184.5km
ピレネー越え4連戦の初戦となる第14ステージは、レヴェルを出て超級山岳・パイエル峠を越え、AX-3ドメインの山頂ゴールへと至る184.5km。アンディ・コンタの角逐が何よりの注目だが、両雄互いを牽制するあまり、伏兵に思わぬ出し抜きを食らうおそれもなしとしない。あるいはまた、サストレやバッソなど、山の名優たちが檜舞台を踏むのか…? (続きを読む…)
ピレネー越え4連戦の初戦となる第14ステージは、レヴェルを出て超級山岳・パイエル峠を越え、AX-3ドメインの山頂ゴールへと至る184.5km。アンディ・コンタの角逐が何よりの注目だが、両雄互いを牽制するあまり、伏兵に思わぬ出し抜きを食らうおそれもなしとしない。あるいはまた、サストレやバッソなど、山の名優たちが檜舞台を踏むのか…? (続きを読む…)
第13ステージ ロデーズ〜レヴェル 196km
2010.07.18
7月17日 第13ステージ ロデーズ〜レヴェル 196km
第13ステージ・ロデーズ〜レヴェル間196kmは、中小のアップダウンが連続する、パンチャー向けのコース。あくる日に迫ったピレネー越えの開幕を前に、ステージ狙いの選手たちは我先にとアタックに飛び出していくに違いない。総合上位を抱えるチームのアシストにとって、主役を演じる機会は、残りもうわずかなのだ…。 (続きを読む…)
第13ステージ・ロデーズ〜レヴェル間196kmは、中小のアップダウンが連続する、パンチャー向けのコース。あくる日に迫ったピレネー越えの開幕を前に、ステージ狙いの選手たちは我先にとアタックに飛び出していくに違いない。総合上位を抱えるチームのアシストにとって、主役を演じる機会は、残りもうわずかなのだ…。 (続きを読む…)
第12ステージ ブール・ド・ペアージュ〜マンド 210.5km
2010.07.17
7月16日 第12ステージ ブール・ド・ペアージュ〜マンド 210.5km
第12ステージは、ブール・ド・ペアージュ〜マンド間の210.5km。5つの中級山岳ポイントを持つパンチャー向けのステージであるが、ゴールまで残り数キロの地点にある最終山岳ポイント「ローラン・ジャラベール山」の上りに、ドラマの予感がそこはかとなく漂っている。コンタドール不調の通説は果たして本当だろうか…? (続きを読む…)
第12ステージは、ブール・ド・ペアージュ〜マンド間の210.5km。5つの中級山岳ポイントを持つパンチャー向けのステージであるが、ゴールまで残り数キロの地点にある最終山岳ポイント「ローラン・ジャラベール山」の上りに、ドラマの予感がそこはかとなく漂っている。コンタドール不調の通説は果たして本当だろうか…? (続きを読む…)
第11ステージ シストロン〜ブール・レ・ヴァロンス 184.5km
2010.07.16
7月15日 第11ステージ シストロン〜ブール・レ・ヴァロンス 184.5km
第11ステージは、南仏プロヴァンスの入り口・シストロンの街からローヌ川の里ブール・レ・ヴァロンスに至る184.5km。アルプスからピレネーへとプロトンを誘う移動ステージの開幕となるこの日は、今大会初の北上ルートをたどっていく。ここ数日息を潜めていた肉食系スプリンターたちのボルテージは上がりっぱなしに違いない。去年スプリントで名をあげた日本の新城幸也にも、そろそろ活躍の瞬間が近づいているはずだ…。 (続きを読む…)
第11ステージは、南仏プロヴァンスの入り口・シストロンの街からローヌ川の里ブール・レ・ヴァロンスに至る184.5km。アルプスからピレネーへとプロトンを誘う移動ステージの開幕となるこの日は、今大会初の北上ルートをたどっていく。ここ数日息を潜めていた肉食系スプリンターたちのボルテージは上がりっぱなしに違いない。去年スプリントで名をあげた日本の新城幸也にも、そろそろ活躍の瞬間が近づいているはずだ…。 (続きを読む…)
- A. コンタドール(AST)91:58:48 <確定>
- A. シュレック(SAX)+00:00:39
- S. サンチェス(EUS) +00:02:01
< 新城幸也 >
112位 +03:13:20 <確定>
- A. ペタッキ(LAM) 243 pts <確定>
- M. カヴェンディッシュ(THR) 232 pts
- T. フースホフト(CTT) 222 pts
- A. シャルトー(BTL) 143 pts <確定>
- C. モロー(GCE) 128 pts
- A. シュレック(SAX)116 pts
- A. シュレック(SAX)91:59:27 <確定>
- R. ヘーシンク(RAB) +00:08:52
- R. クロイツィゲル(LIQ) +00:11:15
- S. シャバネル(QST)<総合敢闘賞確定>
- レディオシャック 276:02:03 <確定>
- ケスデパーニュ +00:09:15
- ラボバンク +00:27:49
< 出場チーム >
- AG2R・ラモンディアル(フランス)
- アスタナ(カザフスタン)
- ケスデパーニュ(スペイン)
- コフィディス(フランス)
- エウスカルテル・エウスカディ(スペイン)
- フランセーズデジュ(フランス)
- フートン・セルヴェット(スペイン)
- ガーミン・トランジションズ(アメリカ)
- カチューシャ(ロシア)
- ランプレ(イタリア)
- リクイガス・ドイモ(イタリア)
- オメガファーマ・ロット(ベルギー)
- クイックステップ(ベルギー)
- ラボバンク(オランダ)
- チームHTC・コロンビア(アメリカ)
- ミルラム(ドイツ)
- レディオ・シャック(アメリカ)
- サクソバンク(デンマーク)
- チーム・スカイ(イギリス)
- Bboxブイグテレコム(フランス)
- BMCレーシング(アメリカ)
- サーベロテストチーム(スイス)



